2011年1月26日水曜日

[GC 2008#12]ようやくサービスインが見えてきたNCsoft






 2年以上前から,NCsoftの次期主力タイトルとして期待が集まっていたMMORPG「Aion: The Tower of Eternity」(以下,Aion)が,Games Convention 2008のNCsoftブースでプレイアブル展示されていた。

 E3にNCsoftが参加しなくなったため,プレイアブルバージョンを4Gamerが取材するのは2007年のG★以来となり,約9か月振りだ。さすがに9か月もあれば,以前よりだいぶ完成に近づき,サービススケジュールも見えてきた。今回の取材で新たに分かったことなども含めて紹介しよう。








 Aionは,天界と魔界の間にあった塔「アイオン」が破壊されたときに生まれた亀裂「アビス」で,3種族が入り乱れて戦うMMORPGだ。プレイヤーが選択できる種族の天族?魔族と,NPC専用種族となる龍族が戦う,PvPvEと呼ばれるシステムが特徴の一つになっている。

 PvPvEでは,各勢力が互いにエリアを奪い合っていく。より多くのエリアを支配した種族は,強力なアイテムを生産できるなど,有利になる仕組みだ。

 

 本作でプレイヤーが選べる職業は4種類で,レベルアップしたのちに各2種類用意されている上級職へと転職できる。ちなみに,以前は,韓国語バージョンをもとに紹介したので,職業の呼び方が日本人には馴染みの薄いものだった。だが,今回は英語版が出展されており,RPGを遊び慣れている人にとっては名前を聞いただけで特徴がつかみやすいと思うので,改めて職業の名称をお伝えしておく。最初に選べる職業はファイター,スカウト,プリースト,メイジの四つ。そして上級職は,以下のようになっている



?ファイター

   グラディエイター

   テンプルナイト




?スカウト 

   レンジャー

   アサシン




?プリースト 

   クレリック

   キャンター




?メイジ 

   ソーサラー

   スピリットマスター









 日本でサービスが行われるときは,また別の呼称になっている可能性が高いが,韓国語版のものよりは,今回紹介したもののほうが,役割がイメージしやすいだろう。



 ファイターが肉弾戦に特化しており,プリーストが回復魔法などを使いこなすといったRPGの基本は,本作でもそのまま継承されている。だが本作には,スティグマストーンと呼ばれるアイテムが用意されており,ほかの職業の特徴を取り入れることが可能だ。

 スティグマストーンは,モンスターのドロップアイテムで,プレイヤーキャラクターが装備すると,スティグマストーンに秘められたスキルを使えるようになるというもの。つまり,ファイターのキャラクターを使っていても,メイジの力を秘めたスティグマストーンを装備すれば,攻撃魔法が使えるというわけだ。ブースで説明してくれたNCsoft EuropeのVolker Boenigk氏は,スティグマストーンの存在により,PvPがよりスリリングになると語っていた。例えば,一人で行動しているメイジでも,場合によっては強力な肉弾攻撃を使える可能性があるので,うかつには近づけないのだ。

 プレイヤーキャラクター同士が戦うだけに,どのようにスティグマストーンが機能するのかは分からない。だが,パーティを構成しているメンバーを見ただけでは,戦い方を決められないというのは面白い。マンネリ化対策には一役買いそうだ。








ブーススタッフのVolker Boenigk氏

 Aionは2008年内に韓国でサービスインし,2009年初頭に北米とヨーロッパでサービスが続く。ドイツで行われているゲームショウなので,日本での展開については聞けなかったが,欧米でのサービスとさほど変わらないのではないだろうか。ようやく思う存分に遊べるときがきそうだ。

 

 2006年に発表された当時は,キャラクターが空を飛べるようになったり,かなり細かい部分までキャラクターをカスタマイズできたり,リネージュIIを上回るビジュアルで次世代感が漂っていたのだが,開発が遅れたことにより,“今風”のMMORPGになったという感じだ。もっとも,エンジンがCryENGINE(2ではなく)と一世代前のものなので,最近のPCならほとんど問題なく動くだろう。このあたりは怪我の功名かもしれない。

 なんにせよ,楽しみなMMORPGだということは間違いない。来年のGames Conventionではアップデート情報などが聞けるようになっていてほしいものだ。















キャラクターカスタマイズの豊富さも本作のウリ。顔の細かいパーツから足の大きさまで,いろいろといじれる。もっと早くサービスインされていれば,次世代感が強まったのに。もったいない


















引用元:アイオン-ナビ AION-NAVI - AION,アイオンの掲示板,BBSです,ユニーク 装備の情報,WIKI 攻略,RMT コンビニなどサービスを提供します。

2011年1月22日土曜日

「ローズ」,特典アイテム付きのパッケージ版を1000本











ローズオンライン レジェンド
配信元フェイス配信日2010/03/26

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

限定1,000個!ローズ初の“風になびく”マントがもらえる!

初心者さんもベテランさんも必見のパッケージ商品が遂に発売!!


2010年3月25日(木)、きせかえがすごい! 女性ユーザー31%の無料オンラインゲーム「ローズオンライン レジェンド」(以下、ローズ)では、ローズを始めるために必要なものをセットにしたパッケージ商品、「ローズオンラインプレミアムビギナーズパック」の販売を開始いたしました。購入特典としてローズ初の「マント」他、限定アイテムが多数登場!初心者さんだけでなく、ベテランユーザーさんも楽しめる内容です。











■商品詳細

○発売日

2010年3月25日(木)



○価格

3,129円(税込)

※本体価格:2,980円



○販売数

限定1,000個



○商品詳細ページ

http://www.roseon.jp/pr/dvd/



○予約受付/販売ページ

「売10」特設ページ内

http://shop.ureten.jp/store/3/27/170/480344/goods/goods_detail.html



■パッケージ内容

(1)ゲームソフトDVD(2010年3月4日版 ver.297)

ローズを遊ぶために必要なゲームソフトを収録

※公式サイトにて最新版をダウンロードできます。

http://www.roseon.jp/start/download.asp



(2)豪華特典! 限定ゲームアイテム4種

※「ワンダラーマント」は、ローズ初のマントアイテム、リアルに風になびく様子は下記リンクにてご覧いただけます。



○紹介用動画

http://www.youtube.com/watch?v=EpWbmwxwftA










1. 「ワンダラーハット」

アイテム等級:M

分類:一般帽子

耐久:100

寿命:100

回避力:30

防御力:46

魔法抵抗:12

<補正>

攻撃力:8

敏捷:6



2. 「ワンダラーファティーグ」

アイテム等級:M

分類:一般服

耐久:100

寿命:100

回避力:30

防御力:51

魔法抵抗:18

<補正>

攻撃力:10

敏捷:8



3. 「ワンダラーマント」

アイテム等級:M

分類:マント

耐久:100

寿命:100

回避力:30

防御力:10

魔法抵抗:12

<補正>

移動スピード:70

敏捷:4



4. 「スターターキットIII」

便利アイテム9種類の大量詰め合わせ(計76個)

?経験値1.5倍(1H)×3個

?アイテムドロップ数2.0倍(1H)×1個

?パーフェクト修理ハンマー×1個

?赤い神豆×30個

?青い神豆×5個

?ダメージ強化(超)×9個

?防御強化(超)×9個

?スピード強化(超)×9個

?HP&MP拡張(超)×9個

引用元:ローズ(Rose) 専門サイト

2011年1月15日土曜日

[G2007#79]「Aion」,アビスでの対人戦をテーマにした





 NCsoftの期待のMMORPG「Aion: The Tower of Eternity」のプロモーションムービーを入手したので,4GamerにUpした。

 このムービーは,G★2007のNCsoftブースで上映されていたもの。PvPエリアである“アビス”での,天族と魔族の戦いをテーマにしたもので,両種族が地上で空中で激しく戦うシーンが収録されている。

 さらにムービー終盤では,勝利した天族側に,龍族の巨大空中戦艦“ドラゴニックキャリア”が襲い掛かり,次々と龍族の戦士を投下するシーンも収録されているなど,迫力満点の内容だ。実際のプレイシーンは収録されていないが,本作に注目している人はぜひともチェックしてほしい。なお,本作については,G★2007でのブースレポートやプレイムービー,アビスでの対人戦の紹介記事などを掲載しているので,そちらも併せて目を通しておこう。

引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

2011年1月6日木曜日

[G2008#03]「Aion」がプレイアブル出展。OBT初日の

 11月11日に韓国でオープンβテストが開始されたばかりの新作MMORPG「Aion: The Tower of Eternity」が,G★2008のPlayNCブースでプレイアブル出展された。

 4Gamerでは2006年5月以来,多くの情報をお伝えしているので,記事を読んで興味を持っていた読者も多いのではないだろうか。











「Aion: The Tower of Eternity」記事一覧




 本作は,天界と魔界の間にあった塔「アイオン」が破壊されたときに生まれた亀裂「アビス」で,天族と魔族が争うことになるMMORPGだ。



 本作ではウリとして,空を飛んでの戦闘(今になっては空を飛べるタイトルが多く発表されているが)や,NCsoftが本作をグローバルに展開していくために,西洋/東洋の文化を取り入れて世界中どこでも親しめるようにしたというストーリー,PvPの戦場となる「アビス」といった要素が用意されている。

 なお,アビスは必ず行かなければならない場所というわけではなく,プレイヤーがPvPを楽しみたければこのゾーンへ行き,逆にモンスターの狩りだけを楽しみたければアビスへ近づかなければいいというように,自由にプレイスタイルを選択でき,対人戦が苦手という人にも安心できる仕様だ。




















Kyung,Kwang Ho(キョン,クワン?ホ)氏

 そんなAionだが,「OBTの様子は?」と,PlayNCブースにいたNCsoft広報 Kyung,Kwang Ho(キョン,クワン?ホ)氏に聞いてみたところ,アカウントの事前登録で30万,初日の同時接続数は10万以上に達し,過去の韓国におけるOBTの記録を塗り替えたとのことで,期待の高さを裏切らない人気を集めているようだ。



 定額制という噂もある課金方式について聞いたところ,プレイヤーが満足する形としてどうすればいいのかを悩んでおり,いまはまだ課金方法については確定していないとのこと。定額制をベースにした複合的な新しい課金方式という言葉も出ていたが,最終的にどのような形に落ち着くのだろうか。



 ちなみに転職についてや,PvPゾーン「アビス」へ行けるタイミングについても聞いてみたところ,プレイヤーは4種類の職業が選択でき,レベル10でそこからさらに各2種類の上級職へ転職でき,アビスへはレベル25以上で入ることが可能になるとのことだ。








 最後に,「こちら」の記事で発表された海外展開についてだが,来年にはグローバルサービスを開始するとのこと。日本ではいつ頃になるのか,その続報が待たれるところである。



 なお4Gamerに,顔や体型をカスタマイズする過程を直撮りしたキャラ作成ムービーと,同じく直撮りでのプレイムービーをアップしたので,興味がある人は見てほしい。

































引用元:鹿児島市歯科の総合情報サイト